ごあいさつ

はじめまして!Studio LikoのMarikoです。スタジオ名の「Liko」とはハワイ語で「若葉」の意味。音楽の世界は決して終わりが無く、でも、若葉が成長していくようにどこまでも伸び続ける可能性があります。

楽器が高級なイメージからか敷居が高く思われているバイオリンですが、みなさんのほんの少しの「やりたい」をまずは形にしてみましょう。バイオリンを通して「良く訓練された耳、知性、心、手」を育て、音楽のある豊かな人生を目指すお手伝いができれば幸いです。

自分が嬉しくなる音を作る

ヴァイオリンは「自分で音程を作り出す」という集中力のいる作業が欠かせませんが、綺麗な音が出た時の喜びは特別なものです。
当教室ではリトミックわらべうたを取り入れ、まず楽譜に書いてあることを歌い、体を動かし、「楽器を弾く」ことだけではなく自分の内側から出てくる音楽が楽器を通して表現できることを目指しています。
☆リトミック・・・スイスのダルクローズが考案した音楽教育法

☆わらべうた・・・生活の中で伝えられてきた子どものための歌

慣れない楽器を習って身体が痛くなった・・・ということを防ぐため、「ハヴァシュ式ニューアプローチ」での指導を行っています。

親子で一緒に体験!

お子様のレッスン時、特に習い始めは構え方や弓の持ち方など覚えることがたくさんありますが、後ろで見学しているだけではよくわからず家に帰っても思い出せないことがあります。
教室に一台大人サイズのヴァイオリンを準備しています。大切なレッスン時間を無駄にしないために、習い始めは保護者の方も一緒に楽器を持って体験することをおすすめしています。見ていたら簡単そうなのに意外と難しいですね!という声もいただきます。

人それぞれ個性があるように、アプローチの仕方も個々で違ってきます。レッスンで習ったことをなるべく忘れずに次につなげる工夫を生徒さんと一緒に考えていきます。

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